平成12年4月に医療安全対策委員会を立ち上げ、活動を開始しました。
平成15年12月の医療安全管理室を設置に伴い、委員会を医療安全管理委員会に改め、全ての医療行為に対してミスや事故を防ぎ安全を提供できるように努力しています。
毎月1回の医療安全管理委員会を定例会として開催し、年間2回以上の全職員を対象とした院内研修会等も実施しています。また、院内感染対策委員会や他の関連委員会とも連携を図り、委員会の運営に努めています。
平成18年4月、医療安全管理室に専従(看護師)1名・兼任(事務)2名を配置、平成19年4月には、薬剤師と臨床工学技士(兼任)も配置し医療安全に取り組んでいます。管理室の職員は外部で開催される研修会・講習会にも積極的に参加し、得てきた情報を院内にフィードバックしています。
平成21年からは病院のみならず、水光会グループの他施設の代表者も委員会の会議に出席するように改め、インシデント・アクシデントの再発防止や情報の共有化をグループ全体として推し進めています。
今後も院内の医療安全事故防止活動(研修会・安全ホットニュース発行・インシデントアクシデント報告書など)を通して、患者さん・ご家族・職員の安全を確保し、医療の質を高めるべく活動してまいります。
医療安全に関するご相談は、1階の「医療相談コーナー」にて承りますので、病院スタッフにご遠慮なくお尋ね下さい。
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