No.49 2012.1.20
病院には様々な委員会や会議があります。その中で今回は、「院内感染対策委員会」の活動の一環で行われた「針刺し事故防止対策研修会」の模様をお伝えします。
日々の医療行為の中で、注射針や鋭利な医療機器の取り扱いには十分に注意を払っていますが、 ちょっとした不注意で患者さんに使用した針を自分に刺したり、スタッフを受傷させたりすることがあります。 そのような事故を起こさないようにするために、全職員対象として開催しました。