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当院は昭和40年10月津留外科病院(22床)として設立以来『いつでも、どこでも、だれにでも、必要で適切な医療を効率的に提供する』を理念とし、一貫して地域医療に取り組んできました。その後平成2年10月地域の皆様にご満足頂ける施設・設備・環境をご提供できるよう、現在の宗像水光会総合病院を新設し、医療のみならず、介護、福祉、健診、予防医学に至るまで広い分野において、この地域に開かれたケア複合体として総合的に活動範囲を広げています。
常に患者さんの視点に立ち、安心で安全な質の高い医療サービスを提供できる病院を目指し、サービスの向上、効率的な業務改善を図るため、オーダリングシステムを開院当初からいち早く導入し、医療の標準化、透明化の促進に努めています。平成14年7月には回復期リハビリテーション病棟を設立、早期の家庭復帰・社会復帰に向け、リハビリに力を入れています。また平成15年10月より医師の臨床研修病院に指定され、地域の医療機関のご協力を得ながら、医師の育成にも取り組んでいます。
地域の中核的医療機関として、地域医療の内容の充実、レベル向上に貢献するとともに、地域の病院、診療所など医療施設また介護施設との連携がより強固となるようにシステム作りを進めています。当院職員一同、患者さん・ご家族へ、温もりのあるサービスを提供し、地域の皆様のご期待に応えるよう努力してまいります。 |
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