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| 1. 治療食の提供〜厨房から医療を支援 |
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医師の指示である患者様毎の食事箋に基づいた献立を作成し、安心して食事ができるよう心掛けています。約20種類の治療食を嚥下・咀嚼能に合わせた適切な食形態で、身体状況・食物アレルギー・嗜好等も配慮し個人対応にて1日平均1000食(水光苑含む)提供しております。HACCPの概念に基づいた衛生管理体制を確立し、安全に調理し、「美味しい治療食」を目指しております。
- 適時適温給食
ベルトコンベアーによる集中盛り付け配膳と適温機器を組み合わせ、適温の食事を家庭での食事時間に近づけて提供しています。
- 選択メニュー
きざみ食等の一部の食種を除いて、毎日、朝食・昼食時は2種類のメニューから好みの食事を選ぶことができます。(患者様の負担はありません。)
■朝食メニュー(※A、B、2種類のメニューから選択できます。)
■昼食メニュー(※A、B、2種類のメニューから選択できます。)
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A.鶏肉の煮付け |
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B.中華丼 |
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A.牛肉のソテー |
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B.ホットドック |
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A.白身魚の塩焼き |
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B.カレーライス |
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- 行事食
カードを添えて、季節感・食文化をベッドサイドへお届けします。
- 宿泊ドック食
当院で宿泊ドックをご利用の方には特別メニューをご用意致しております。1食のエネルギー約1000kcal、塩分5gのバランス食です。
※ご紹介していますメニューは都合により一部変更となる場合がございます。予めご了承願います。
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1日目(昼食) 和食
十穀米、バラエティカツ etc・・・ |
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1日目(夕食) 中華
五目チャーハン、青椒肉絲 etc・・・
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2日目(洋食A)
ビーフストロガノフ、ジュリエンヌスープ etc・・・
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2日目(洋食B)
ステーキ、コーンポタージュスープ etc・・・ |
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| 2. 栄養管理業務〜治療の基本事項 |
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入院患者様個々の病状、身体状況、安静度、栄養補給状況、治療方針等について、まず、栄養アセスメントを実施します。これらの情報を基に、必要栄養量の算出、栄養状態の判定、今後予想されるリスクの評価を行い、栄養管理の必要性の判断、栄養補給ルートの検討等について、医師、看護師、薬剤師等の関係部門とチームで取り組んでいます。特に、リスクの高い患者様については、NST(栄養サポートチーム)で総合的な栄養管理を行います。栄養管理は治療における基本事項であり、院内感染対策、合併症の予防、早期治癒を図るものです。
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| 3. 栄養食事指導・相談〜正しい食事情報を届ける |
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様々な食情報が氾濫する中、自己管理の動機付け、治療効果の向上、再発予防等を目的とし、適切な栄養食事指導を実施することも大切な業務です。
栄養指導は随時、管理栄養士3名がマンツーマンで対応しています。
糖尿病療養指導士、病態栄養専門師、NST専門栄養士、産業栄養指導者等の資格も有し日々技術の向上に研鑚しています。
食事や栄養に関するご相談がありましたらご利用下さい。栄養指導を受ける前に、まず病状がどの程度であるか調べる必要がありますので主治医にご相談ください。
平成20年度から義務付けとなる保健指導において、食生活の改善は特にメタボリックシンドローム対策に重要です。日本経済を支える働き盛りの30〜60歳代男性の30%は肥満といわれています。正しい情報に基づき、行動変容し、疾病予防をすることは、高齢化社会を活力あるものにします。
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